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カルチャーカルチャーの呪い

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7年前の夏、私は霞んだ自由の女神を横目に自分の中の絶望と対峙していた。そこはニューヨーク、ではない。日本のお台場、カルチャーカルチャーだ。

怪奇と銘打ったイベントの中で、もっとも怪奇と接触したのは誰だと言われたら、私は自信を持って頷くであろう。私は出会ってしまったのだ。もっとも恐ろしい"怪奇現象"に…。そう、"舞台の上でダダ滑る"ということに…。

 

 

はい。というわけで先日カルチャーカルチャーの舞台に上がらせていただきました。

2008年8月にやったオモコロイベント「オモコロ怪奇ファイル」以来でございます。

当時、とにかく言われるがまま、小作農のようにイベントの手伝いをしていました。その中で登壇する役割もいただき「マッドサイエンティストに脳みそをいじられた助手」という役をしたのですが、これがまぁ、信じられないくらいドすべりまして…。

それ以来、こういう舞台とかにめっぽう弱くなっていてですね、もう呪いでもかけられたように、声が出ないくらいでして。"呪いでも"と言いましたが、ありゃ完全な呪いでございます。あの日の怪奇イベントで、しっかり私は呪われていたわけですよ。

 

 

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そこで先日の地味な仮装のハロウィンパーティですよ。まきのさん、ARuFaくんが続いて舞台に上がる中、呪われているぼくは完全に出遅れて「あ、これオモコロの流れが完全に切れた…」と呪いの延長を覚悟したんですが、そのあとなんとか上がって…。

 

 

 ハロウィン前日の人はドンキでいろいろ買って持っているところ。やられたーという声が会場から上がっていた。やられた。

 

 特に加藤さんの「ハロウィン前日の人」の仮装は、このイベントで一番ウケていたかもしれません。

ウケた~~~~~!!!!!!

ビックリするくらいウケた~~~~~!!!!!!

見事、ふりかかった場所でウケることで呪いを振り切ったわけでございます。

これでもう怖い物ないですよ。どんな舞台にも上がらせてもらいますよ。次はあれだ、武道館とか行こう。2デイズ行こう。もう今度こそ滑りまくって本当に脳をいじられた人みたいに一言も発せなくなるかもだけど、行こう。

 

 

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