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会社のエレベーター、閉まるのはやすぎる

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株式会社バーグハンバーグバーグが、中目黒から中目黒へ移転しました。新しいオフィスは4階なのでエレベーターで移動しています。そのエレベーターのドア、閉まるのがめちゃめちゃ早いんですよね。

一度に数人乗ろうとすると、4人目で必ず挟まれます。4=死の数字だからでしょうか? とにかくすぐ閉まるのです。

ひとりで乗っているとき、少し遅れて別の人が乗ろうとすると、ほんの少しの時間なのにドアが閉じてしまうので、あわてて「開」ボタンを押して開かなければなりません。まるで、自分が「閉」を押してはやめに閉じようとしたように見えるので、いつも「へへへ…すいやせん…」という感じでいなければならないのです。

外国の方がぼくの後に乗り込もうとした際にもそのようなことになってしまい、あわてて「開」で即閉まるドアを開けることに。雰囲気が悪いのに耐えられないので「ソーリー」と言ったら「いえいえ、全然大丈夫ですよ。お気になさらず。ここ閉まるのはやいですよねー」とめちゃめちゃ流暢な日本語で返答されてしまったので「申し訳なさ」をかき消す「恥ずかしさ」がぼくを襲いました。エレベーターのボタンみたいにわかりやすく顔に漢字で「喋」って書いておいてくれ!

同じビルの中に託児施設もあるんですが、本当にこのエレベーターで大丈夫なんでしょうか? 児童をガンガン挟んでいるのではないでしょうか?

設計者は児童を挟むことになんらかの意欲を燃やした結果、こんなモンスターエレベーターを作り出してしまったのでは? 児童を挟むたびに何らかの"悦"を感じる設計者だったのでしょうか…?

そう考えると、ただエレベーターに乗ってるだけなのに気持ち悪くなってきました。こういうのも乗り物酔いって言うんですかね? オエ。

 

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