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おもしろ記事を書くためのアイデア・構成・編集まとめ

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デイリーポータルZさんとオモコロでやっている「日本おもしろ記事大賞」。ネットのおもしろい人から記事を集めて、表彰しようという企画です。締め切りまで2週間をすぎましたね。ぼくはこの2週間、ずっとFallout3をやっていました。そうです、プレステ4を持っていないからです。少しだけ古い画質で、放射能汚染されたりスーパーミュータントどもを切り刻んだりしていました。最高。

おもしろ記事といってもいきなり書くのってハードルが高いと思うので、アイデアの出し方とか「こういうのはやらない方がいい」とか基礎的な自己編集法とかをこのブログに以前書いていたものをまとめてみました。これがまとめ記事ってやつですね! 過去のエントリーで新しいエントリーができあがる! 手頃!

これから書こうという人や、すでに記事を書いて推敲している人、おもしろ記事を書いては消し書いては消しを続けている「無限おもろ描消徒(びょうしょうと)」と化してしまった人などのお役に立てれば幸いです!

 

 

目次

 

 

アイデア 

いろいろなアイデア思考法はネットでググると出てきますね。会社でのブレストでぼくがよくやっている方法なので、ぜひお試しください!

先日の大ベンチャー展とかもこの方法で出ました。

 

 

注意

バズらせるだけでなく、初見の読者へ記事をスッと受け取ってもらえるようにする方法です。

おもしろい記事を書く人たちが自然とやっていることを言語したものなので、まだあまり記事を書いていない人は、意識して記事を作るだけでかなり企画がよくなるはずですよ。

 

 

GIFアニメを入れるだけで、記事はグッとよくなるんですが、あまりに無駄なGIFアニメを入れるのもデメリットがあるぞ~! コラ~! という、ちょっと中級者向けの内容です。

意外とネットで記事をたくさん書いている人でもやりがちなので、ライバルに差をつけましょう(ネットのおもしろ記事ってライバルっているの?)。

 

 

これもよくあるやつです。自分の知っている人を記事に出して「きっと読んでいる読者も知ってる」と勘違いし、あまりにもな内輪ネタを作らないようにしましょう。

 

 

自己編集

おもしろ記事に限らず、記事のクオリティアップとしてライターがやっておく最低限の自己編集をまとめています。

これを守るだけで、記事がグッと読みやすくなるはず…!

 

 

まとめ

「結構あるんじゃないか」と思ったら5つしかありませんでした。数は少ないですが、むしろ守ることが少なくて試しやすくなるんじゃないですかね…? どうですかね…? そうやってダメな自分もポジティブに受け止められる人が本当に幸せな人なんじゃないですかね? 知らんけど。

 

 

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